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◆お立ち寄りギャラリー◆


私が始めて自分で飼い始めたネコがこの写真のクロちゃんです。スーパーのレジ袋に入れられ捨てられている3匹の赤ちゃんネコが、カラスに襲われている所を友人が救出しました。皆キジトラでしたが、クロちゃんはその中の一番黒っぽかったネコです。(名前の由来)
こんなかわいい生きている命を捨てるなんて本当にひどいと思います。友人はすでに猫を飼っていることもあって、私が2匹引き取りました。もう1匹は、一番弱そうな鼻たれ猫のハナちゃん(名前の由来)でしたが、早くに突然天国へ旅だってしまいました。とても悲しかったけれど、クロちゃんの存在が癒してくれました。

そのクロちゃんも、今はいません・・・。

1ヶ月の留守の間に預けていた実家から出て行ってしまったのです。私以外の人間にはなつかない猫だったクロちゃん、、、。あちこちさがしたけど見つからなかった。今でも、どこかで野良になって生きていてくれるだろうか・・・。生きていていつか探し出せることを今でも願っている。

●見て下さいこのかわいさ!
右からクロちゃん、ハナちゃん、そして今でも友人の家にいるゴンちゃん。

●家に来て間もない頃。
逆光だけど足元がかわいくて捨てられない写真です。

●97年11月26日の日付があります。
クロちゃんが待っていると思うと、小走りで駅から帰ったものです。

●クロちゃんのために、段ボール箱にボアシールをはって猫ベッドを作ってやりました。気に入ってくれてはみ出しそうに大きくなっても、中に入って寝ていました。きっちり箱猫です!

●2000年の秋、チーちゃんがうちの子になりました。
ますます、私にとって猫のいる生活は楽しいものとなる。
 

クロちゃん、あなたはわたしに猫の素晴らしさを教えてくれました。正直こんなにネコ好きになるとは思っていませんでした。昔はそんなにネコに興味なかったですからねえ。今ではネコを通じていろんな人と繋がりつつあります。そして、ネコに興味の無い人も、いつかネコが大切な人生のパートナーになるってこともあるんだと自分の経験からも思います。
これからも、自分の出来る範囲でネコたちの面倒を見て行こうと思うけれど、クロちゃんを最後まで面倒見てやれなかった悔いは今も残ります。
ごめんね、クロちゃん。

●チーちゃんはクロ兄ちゃんが大好きでじゃれて行ってたけど、クロちゃんは クールな対応だったなあ。外での恋人探しに夢中な年頃。
生活感のありすぎる背景で2匹がおすましポーズ。

●2002年、写真の日付間違いで7月にみーみを道で拾い連れ帰る。
子ネコのみーみをみた時は(チーちゃんの時もそうだったけど)何の躊躇も無く連れ帰ってしまった。猫の飼える家に住んでいることに感謝しつつ、それをいいことに徐々に猫屋敷と化す。

(c)ねこのおしごと 素材お借りしました。thanks!