ラオスから発信する森のこだまたち!!

写真・文/あさぬまちずこ

カボンとは、東南アジアのラオスの言葉で「たいまつ」のことである。

ラオスのたいまつは静かに燃える。電気のない農村、それは夜の闇にともるひとすじのあかりだ。

彼らは言う。「カボンは自分を燃やして周りを明るくするんだよ。」

 

◆写真は練習風景です